大阪のハムオ

大阪のハムオ

2017年7月6日生まれ。黒豆柴ハムオの備忘録

ハムオ7歳、右目急性緑内障発症しました

ご無沙汰しています。

2024年11月10日、ハムオの右目が緑内障を発症しました。

緑内障を発症してネット検索をする日々の中、
同じ緑内障のワンコのブログを拝見して私自身とても救われているので
自分もまた、闘病記としてブログを再開する事にしました。

長い文章はSNSだと記しにくいので…

 

 

▶経緯

発端は2024年11月10日、突然ハムオの右眼が開かなくなりました。

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まさか緑内障とは思わなかった私はゴミが目に入ったのだろうと
呑気に様子をみていたのです。うちの子に限ってと思ってました。

しかし、私の胸にうずくまって震えてるハムオを見て
ただごとではないと病院へ駆け込んだところ
右目の眼圧が74。診断は急性緑内障

眼圧を下げるために緊急入院。

 

18:30に病院へ迎えに行くと、ハムオの眼圧は11まで下がり
幸い失明も免れました。
いつもの元気なハムオに戻っていました。

点眼薬で目を手でこする可能性があるため去勢手術以来のエリカラを一週間。


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エリカラとれました。

そして点眼薬で眼圧をコントロールする日々がはじまりました。

はじめはトルソプトだけで様子を見ましたが眼圧はさがらず
1日1回のベトラタン、1日2回のアゾルガ、1日3回トルソプト、そして
きつい目薬を使用してるため保護するためにヒアルロン酸

【追記】このラインナップは同じ効能のものが被っていたりと適切ではなかったようです

 

そして今後半年から1年以内に発症するであろう左眼にも予防のために
1日2回のトルソプトとヒアルロン酸…と目薬の数が増えました。

 

そこから12月31日まで眼圧も安定していて
診察も月に1回になっていたハムオですが

1月1日の早朝、また右眼を閉じていました。まただ!と血の気がひきました。

よりによって元旦。
かかりつけの病院は正月休みの為、梅田の動物病院へ。

しかし病院に着いて診察してもらう頃には右眼は普通に開いていて
眼圧も両目とも11で安定していたのです。なぜ?

1月3日にかかりつけの病院で診察して貰った時も眼圧は安定。
右眼も透き通っていて、次も1か月後で大丈夫だろうとの事で

「結局元旦の右眼はなんだったんだ?よく分からんけどひとまず安心」
と思っていた矢先

 

翌日1月4日の早朝、また右眼が閉じていました。
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瞼をめくるとブワっと充血も。

急いで病院に駆け込むと、なんと右眼の眼圧が90にも上がっていました。
また眼圧を下げる為に半日入院。

そして今回は利尿剤点滴でも眼圧が下がらず、
ベトラタン1回で25に、2回目でやっと11に下がりました。

1日1回だったベトラタンを2回さすことになりました。
点眼薬治療の時間配分の関係で、パートの仕事は30分はやくあがらせてもらえる事になりました。


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そして今回も失明は免れたハムオ

しかし緑内障治療は失明して義眼手術か眼球摘出手術をして
はじめて完了すると聞いて途方に暮れました。


今やってる点眼薬治療も思ってるより早く効かなくなりそうで、
そうなると次は視力が残っていたらインプラントの手術、
しかしそれもいつまでもつのか分からない…そして左眼の発症も控えている…

まだ7歳のハムオ。
早く傷みから解放してあげたいけど、なるべく視力は残してあげたい。

今はいつまた眼圧が跳ね上がるか分からなくて怖くて目が離せません。
深夜、早朝何度も目を確認してしまいます…

 

次は週末の診察です。それまで安定していますように。